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岡本真夜「そのままの君でいて」盗作問題のその後は

岡本真夜の「そのままの君でいて」の盗作問題。
結局、中国万博事務局から要請を受け、岡本真夜側は、
「そのままの君でいて」の使用を承諾しました。


岡本真夜の人の好さか何なのかは分かりませんが、
開幕まで時間がないこともあり、
これで一応の決着という形ではあります。


さてそこで問題になるのが中国人作曲者です。
元々、上海万博のPRソングを聴いた中国人が、
岡本真夜の「そのままの君でいて」と同じだと指摘。



そこから燎原の火が広がるように、
中国のネット上で大騒ぎになって、
日本人が知って、岡本真夜へという流れです。


当初、あくまで自分の曲として主張した作曲家、
中国ではかなり有名なんですよね。


曲がどこか似ているといったレベルではなく、
最初から最後までまったく同じですから、
これは申し開きのしようがないでしょう。


ただでさえ国家の威信、面子を重んじる中国、
国家の威信のために小さな面子を捨てるという、
苦渋の選択があったのだと思います。


よりによって、日本に頭を下げることになるとは、
内心の忸怩たる思いは相当なものがあるはず。


とりあえずは上海万博を無事に開幕をさせ、
落ち着いたところで断罪となるのではないでしょうか。

お詫びに中国雲南省産プーアール茶でも...

作曲家という立場から、岡本真夜が減刑を嘆願し、
「そのままの君でいて」と訴えても、
こればかりはどうにもならないでしょう。

tag : 岡本真夜 そのままの君でいて 上海万博

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