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日本ではほとんど報道されないメキシコ湾原油流出事故

メキシコ湾の原油流出事故で、
台湾企業の大型原油回収船が試験運転を開始したのですが、
ハリケーン「アレックス」がメキシコ北東部を襲いました。


なぜか日本ではほとんど報道されていませんが、
メキシコ湾の被害は甚大なものでしょうし、
アメリカ沿岸部の漁業は壊滅するかもしれません。


今後、襲来するハリケーンによって、
農業への被害も予想されます。
ジャンル違いですが、あまりに心配なので記しときます。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100707-00000003-cnn-int

 メキシコ北東部を襲ったハリケーン「アレックス」の影響で、北東部の2州が洪水などの被害に見舞われ、一部地域が孤立状態になっている。

国営メキシコ通信は、米国と国境を接するタマウリパス州ミゲルアレマン市の市長の話として、国の水源管理機関が付近の住民に通知することなくダム放流を行ったため、河川が増水して住宅や耕作地が浸水の被害を受けたと伝えた。

同市はハリケーンの直撃を受けたわけではないが、河川の流域では住宅や作物が被害を受け、停電して電話もつながらない状態だという。洪水による死者は出ていない。

一方、隣のヌエボレオン州はアレックスの直撃を受け、当局によると約4万人の住民が避難を余儀なくされた。州衛生局は、精神面のケアも含めた緊急対策に乗り出している。

アレックスは6月30日に上陸し、同州でこれまでに6人の死亡が確認されている。

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