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TOKIO@5LDK 哀川翔が「詰め屋」で選んだのは?

TOKIO@5LDKの今夜のゲストは哀川翔。
まぁ今さら説明する必要もないくらい、
その認知度は高い俳優ですね。


最近では「cossami」という女性デュオで、
長女が歌手デビューして話題となりました。


長女が歌手デビューなら、哀川翔のスタートも歌手。
「一世風靡セピア」というグループで、
「前略、道の上より」という曲でデビューしています。


その後「青の情景」という曲でソロデビューしますが、
テレビドラマ「とんぼ」をきっかけに、
哀川翔は俳優としての道を歩み始めます。


その後Vシネマ「ネオ・チンピラ・鉄砲玉ぴゅ~」、
映画「獅子王たちの夏」の主役に抜擢され、
俳優としての存在感を増していきました。

哀川翔のすべてがココで分かる!


そしてここのところ何かと話題なのが、
「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲」です。


まぁどういう映画なのかは観ていただくとして、
TOKIO@5LDKと言えば、
やはり「詰め屋」であります。


家でカブトムシやクワガタ、亀にザリガニにサングラス。
家でいろいろ飼っている哀川翔。
サングラスは飼っているのではなくかけているのか…。


しかしまぁいろいろ飼っているせいなのか、
「詰め屋」で紹介する缶詰、瓶詰めは、
3品とも魚介類系でした。


まず一品目は、明治19年創業の老舗からすみ店、
「松庫商店」の「生からすみ」。



丸1日塩漬けにしたボラの卵を秘伝の製法で製造。
素材の旨味と磯の香りが利いた、キャビアの様な風味。
店主の手作りで少量生産のため、希少価値の逸品。


それにしても国分太一は役得ですね。
ウマイとか美味しいくらいしか語彙はないですが、
表情などから本当に美味しいのが分かります。


さて次なる二品目は江戸時代創業の大分「太田缶詰」、
「さざえの味付け缶詰」です。
 ゴメンなさい品切れです。代わりにコチラをどうぞ!


大分県と四国の間の海峡で、
瀬戸内海と太平洋の黒潮がぶつかり合う豊後水道。
プランクトンも豊富な日本屈指の漁場としても有名。


この豊後水道で獲れた、旬で良質なサザエのみを使用。
味付けは素材の旨味を消さない、優しい砂糖醤油風味。
酒の肴としても最高の一品です。


さていよいよ最後の三品目は、
宮城「木の屋石巻水産」「カレイの縁側 醤油煮込み」。



世界初というカレイの縁側のみを使った缶詰は、
その技術的開発によって、
平成9年に内閣総理大臣賞を受賞しています。


特別な製法により、骨まで軟らかくなっているので
縁側のゼラチン質と共に、軟骨の食感も楽しめます。


味付けは、
無添加生醤油と、隠し味に刻み生姜が利かせていあります。



カレイの縁側は、DHA/EPA/コラーゲンなど、
栄養価が高く、血液をサラサラにしたり、中性脂肪や、
悪玉コレステロールを減らす効果も期待されています。


何度も言うようですが、
国分太一というのは役得、というより利権が・・・?


というつまんない冗談はおいて、
哀川翔が意外に庶民的な缶詰を食べていることに、
ちょっとした驚きがありました。


ちなみ食べることができたのは、
一人だけ「生からすみ」を選んだ山口達也と、
哀川翔でした、いや、旨そうでした、ホント!



tag : TOKIO 5LDK 詰め屋 哀川翔

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