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「宇宙へ 挑戦者たちの栄光と挫折」は観る者を釘づけ

「宇宙へ。挑戦者たちの栄光と挫折」を購入しました。
雨上がり決死隊の宮迫博之がナレーションした映画、
だからではなく、本当に観たかったからです。


向井千秋さんに次いで山崎直子さんが、
日本人では2人目の女性宇宙飛行士として、
約2週間の任務を終えて宇宙からの帰還を果たしました。


日本人がスペースシャトルに搭乗してからは、
若干のスケジュール変更以外は、
すべて滞りなく宇宙での任務を果たし帰還しています。


だからある意味、宇宙に行って任務を果たし、
無事に地球に帰還するというのは、
当たり前のように考えられているのではないでしょうか。


しかしすでに記憶の片隅で消えかかっている大事故、
1986年のチャレンジャー号と、
2003年のコロンビア号は悲惨な最期でした。


チャレンジャー号は発射から73秒後に空中爆発し、
コロンビア号は地球を目の前にして、
大気圏再突入の際空中分解したのでした。


どちらも映像を通して観ていましたが、
本当にショックな出来事でした。


宇宙への飛翔は夢と希望とロマンにあふれています。
しかしそれは常に死と背中合わせになっていることを、
「宇宙へ。挑戦者たちの栄光と挫折」は描いています。


以前、ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の、
「アポロ13」という映画がありましたね。



トム・ハンクスが3連続オスカー獲得なるか、
と話題を呼んだ映画です。


「アポロ13」もかなりハラハラして観ましたが、
そこはやはり実話に基づいていても映画、
奇跡の生還が決まっていましたからね。


危険を承知で夢と希望とロマンを追い求める人類。
だからこそ科学は発展してきたのだと思いますが、
それがどれほど大変なものなのか・・・。


「宇宙へ 挑戦者たちの栄光と挫折」はタイトル通り、
栄光と挫折、光と影を描いたドキュメンタリー映画。
迫真の画像は観る者を釘づけにするに違いありません。


tag : 宇宙 映画

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