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日本の伝統、歌舞伎を支えてきた歌舞伎座が有終の美

東京・東銀座の歌舞伎座で28日、
最後の興行「御名残(おなごり)四月大歌舞伎」が、
とうとう千秋楽を迎えましたね。


最後を見届けに行きたかったのですが、
時間の都合がつきませんでした。
いよいよ建て替えです。


歌舞伎座は昭和26年に開場しました。
戦災で焼失した3代目劇場の後を継いだものです。
桃山風の壮麗な外観は銀座のシンボルでしたね。


しかし人間と一緒で寄る年波には勝てず、
60年の輝かしい歴史を刻むのと同時に、
建物は老朽化の一途をたどってきました。


寂しい気もしますが、新しくなる歌舞伎座も、
現在の建物の雰囲気を湛えて高層化するとのこと。
新しい銀座のシンボルになることでしょう。
 いよ!日本一!!


最後の公演には人間国宝の中村芝翫ら、
歌舞伎界を代表する俳優が勢ぞろいし、
「助六由縁江戸桜」など人気作を上演したようですね。


日本の伝統、歌舞伎を支えてきた歌舞伎座。
まさに有終の美を飾るのに相応しい舞台です。
成駒屋! 
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tag : 歌舞伎 歌舞伎座

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」を一度は観たい

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」をご存知でしょうか?
香川県琴平町にある国の重文・旧金毘羅大芝居、
通称、金丸座で行われる歌舞伎です。


以前どこかのテレビ局が特集していた
「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の番組を見て以来、
ずっと一度は観たいと思っている催し物です。


約2週間にわたって行われるのですが、
どうせ観るのなら、じっくりと観たいですからね。


まぁ、そう考えると、
これから先しばらくは観れないと思うので、
近い将来時間を取るようにします。


とあるニュース記事で読みましたが、
中村翫雀が座頭で、若手花形の市川亀治郎や、
片岡愛之助らが出演しているとのこと。


演目は「義賢最期」や「棒しばり」だったそうで、
いゃあ、ますます観たいという思いが募りますね。

立川談志にはしぶとく図太く生きて落語を演じてもらいたい

立川談志がいよいよ活動を開始するとのこと。
糖尿病は大分良くなったのでしょうか。


その昔、5代目三遊亭圓楽、3代目古今亭志ん朝、
5代目春風亭柳朝と共に落語四天王と呼ばれてました。


人間五十年、本当の四天王の命と比べれば、
多少寿命が延びたとはいえ、
人間なんざぁちっぽけなものでございます。


いかな名人と呼ばれる落語家であっても、
寄る年波や病を笑って誤魔化すことはできないんです。


今や四天王で残っているのは立川談志のみです。
先日、6代目三遊亭圓楽が誕生したように、
落語界も世代交代しつつあります。


それでもなお、立川談志には毒舌たっぷりで、
しぶとく図太く生きて落語を演じてもらいたいですね。

tag : 立川談志 落語

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